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【鯉話(コイバナ) 1 】共存共栄への道〜鯉のいるオフィスで生活する〜

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こんにちは、広報担当のイカです。
導入からだいぶ経ったので、今日から、鯉の話を時々書いていこうと思います。
これから鯉を飼おうと思っている方の(?)参考になれば幸いです。
むしろ、このブログを読んで、鯉を飼いたくなってもらえれば幸いです。
 

〜あらすじ〜
自社越境事業のテーマを「鯉」と定めた手前、
「その魅力を実際に飼ってみて体感する必要があるだろう」との理由から、
オフィスに鯉がやってきました。

 
 
オフィスで生き物を本格的に飼うのはこれがはじめてなのですが、
村式は観葉植物の世話すらまともにできなかったので、鯉の導入はかなり不安でした。
 

中川
初代いきもの係(自称:植物全部枯らす男)

田渕
二代目いきもの係(オフィス移転により植物が皆元気を無くす)

石黒
三代目いきもの係(水をやり忘れる)

※観葉植物は強く生きています

お世話について

鯉の世話について、ルーチン化するものは以下になります。

1.エサやり(毎朝)

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2.水槽の水の入れ替え(週一)・バクテリア追加(隔週)

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三寳
「係は二人一組のルーチン制です」

導入当初

 
しばらくは名前の付いていなかった鯉たちですが、
それぞれが自由に呼んでいるうちに、徐々に定着してきました。

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毎朝の日課になった餌やりは、
ペットボトルのキャップ一杯分の量をいかに水に流されずに鯉に与えるかが
餌を撒く人間の腕の見せ所です。

加えて、

五十嵐
「ごましおが全然食べてない・・・」
三寳
「巨人がものすごい勢いで食いついてきますね!」

動きが鈍い鯉は俊敏な鯉に餌を奪われてしまうため、
均等に給餌することがむずかしいです。

「平和の象徴」とされるだけあって特に争いになることもなく、
食べ遅れて満腹になれずとも大人しく引き下がる鯉・・・

イカ
これが弱肉強食の世界・・!

2ヶ月後

鯉が来て2ヶ月ほど経ったある日、住吉があることに気づきました。

住吉
・・・鯉でかくなってない?

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気がつくと、
「巨人」と名付けられた鯉が、大型巨人になりそうな勢いででかくなってきました。
このまま順調にすくすく育つと、水槽が狭くなる可能性があるので、
連帯責任で、餌の量を減らすことにしました。
(鯉には問題ないそうです)

ひとりはみんなのせいで、みんなはひとりでのせいで・・・
餌を減らされても、何の文句も言ってこない鯉に対して、
罪悪感が湧いてきます。

イカ
「彼らは一体、何を思っているんだろうか・・・」

その辺は、中川たちエンジニアの研究の成果に期待です。

鯉のようす

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素人目から見ても緊張している様子だった鯉たちも、
環境に慣れてきたようで、今はゆうゆうと泳いでいます。

錦鯉はもともと人懐っこい魚だそうで、
人が近づくと寄ってくることがあり、かわいいです。
コツコツ、と水槽を指でたたくと、上を向いてバックする芸(?)を見せてくれたりします。(ただしイケメンに限る)

犬や猫とは違って、スキンシップはあまりとれませんが、
模様や泳いでいる様子が綺麗で、ずっと見ていても飽きません。

オフィスを訪ねてきたお客様にも、可愛がってもらえています!

魚を飼うのは、とても面倒くさそうだなあと思っていたのですが、
意外とやっていけそうです。
さらに快適に共存していけるように、学んでいきたいと思います。

鯉の飼育に興味がある方は、ぜひ村式に遊びにいらしてください。

この記事を書いた人

村式広報部
村式広報部

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