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村式クリエイティブ元年:遅刻報告

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世の中では天皇陛下の生前退位問題に伴う「新年号」の施行が話題になっていましたが、村式では本年を

クリエイティブ元年

とすることに決まりました。瞬間的に決めました。別な意味で「年号」です。

 

もとより、「あらゆる壁を越える」と標語にしている以上、これまでの「慣例」(社会的慣例はもとより、社内慣例も含めて)を全部見直したい。

というのは、「普通は」「一般的には」みたいな話って、さっぱり面白くないからです。

「普通は」「一般的には」みたいなところを基準にしている提案て、面白いんでしょうか?効果出るんでしょうか?

というか、それで、何かを越えられるんでしょうか?

だいたい「クリエイティブとはなんなのか」。デザインや制作物一般が小洒落たテイでありさえすりゃクリエイティブなのか。

そんなことを常に考えているヤツとそうでないヤツの間にはいつしか大きな溝ができ、それが生き方に反映され、ひいては「幸せの実感」につながるわけです(りーかお総研調べ)。

これまで通りにしていて越えられる壁なんてあるわけないので、メンバー全員新たな視点を持つよう号令をかけました。

 

 

それなのに。

 

社内連絡ツールの「出社」連絡板に寄せられる報告がつまらなすぎる。

●すみません、腹痛で遅れます。

●すみません、電車が遅延です。

●すみません、10時になります。

 

ちょっとあんた。

すみません、すみません、すみません、すみませんて、、、、、、、

もーーーーーーーーーーーーーーーーーー頭にくる。

すみませんて書く方も、(やべー、遅刻だ、、、、、、でも電車がこないのは俺のせいじゃないし、、、、)とかなんとかいう気持ちのまま、入力してますよね。そして、なんか後ろめたい気持ちを持った顔で、ひっそりとオフィスに入ってくる。

だいたい、そんな報告を読んで、「よし!今日もやってやろう!」みたいな気になる人間、いますかね?

出社時間を守るのは大切なことですが、それよりもっと大切なのは、

気分良く出社して、気分良く働き、結果を出すこと

だと思います。

出社時間の遅れに関して、謝罪の言葉なんて実際、なんの意味もないこと!

それに、何ゆえに遅れるかより、「何時になったらそいつが確実に業務につけるのか」の方が、他のメンバーにとってはるかに重要なインフォメーションなのです。

あまりにも頭にきたので、通達を出しました。

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自分をアゲ、周囲をアゲることも大事なスキルのひとつ。振動数の低い言葉に興味はありません。

 

一方で。

 

「謝罪」とは一体、なんなのか。それは、誰に対してするものなのか。なんのために必要なのか。

この命題に対しても、ちょっと考えてみて、新たに「懺悔室」を設置しました。

ここは本当に悔やまれることや謝罪の気持ちを自発的に記載していきます。

 

スクリーンショット 2017-01-26 12.05.59

そして、さっそく活用されています。

スクリーンショット 2017-01-26 12.56.11

 

人を裁いたり赦したりは、神の専門領域に当たる仕事ですから、そこは神に任せて、我々は自分を快適に保ち、仕事をすればいいだけなのです。

 

では、お先に失礼します!

 

 

 

この記事を書いた人

村式広報部
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